50代メンズのハイブランドアクセサリー 2022年最新から定番まで!
50代メンズのハイブランドアクセサリー 2022年最新から定番まで!

50代のメンズのアクセサリーは、決まるとかっこいい反面、悪目立ちしてしまったり、付け過ぎてしまったり、難しくもあります。

50代という年代の落ち着きはありつつ、程よいラグジュアリーさ、シンプルさ、印象があるアクセサリーを選びましょう。選び方と使い方はこちらの通り。

50代メンズアクセサリーの選び方&使い方

1付け方

アクセサリーは「1点使い」がおすすめ。50代男性のアクセサリーは、なるべくシンプルで印象的なものが良いでしょう。

例えば、ネックレスもリングもブレスレットも!というふうに、ごちゃごちゃしたコーデは、どのアクセサリーも引き立たず、逆に良さを打ち消してしまいます。

 

アクセサリーはなるべく1点使いで。ブレスレットの場合は、腕時計とケンカするようなら潔くブレスレットだけにするほうがエレガントにきまります。

2流行り過ぎ、ブランドロゴのデカ丸見えは避けよう

上記のシンプルで印象的なものを選ぶに通じますが、流行り過ぎてしまっているハイブランドのアクセサリーやブランドロゴがデカ丸見えのものは、避けた方が無難です。

流行り過ぎてしまったハイブランドのアクセサリーは、流行りの期限も短く、多くの人が着用し、自分が良いと思ったものではなく、流行りに飛びついた感が50代の品格を落としてしまうかも。(流行っているものが自分がいいと思うもの、という価値観も50代にしては寂しくもあります)

もちろんトレンドは大事ですし、流行も楽しいものですが、(特に旬のハイブランドはかっこよく見えますから欲しくなってしまいますが)落ち着いて自分に似合うアクセサリーを試して選びましょう。

指輪

また、男性の場合はハイブランドのアクセサリーをおしゃれ、というよりも「車」のように「権威性」で捉えてしまうことも多いので、自分を「大きく見せる」ものではなく、おしゃれに魅せるものが大事です。(威圧的になってしまいますしね)

あとは単純に、どうせ高いお金を出すのなら、ハイブランドと分かりやすいものが良い!という気持ちもありますよね笑

しかしながら、ハイブランドのロゴや名称がさりげなく入っているシンプルで
印象的なデザインのもののほうが、センスがあり、女性も安心して褒めることができます。

モテたい!大きく見せたい!という人間の欲求を丸だしにせず(いやモテたいんですけどね)コントロールできている大人の余裕さが50代の大きな強みでもあります。

3シルバーorゴールド?選び方は?

女性の場合は、パーソナルカラーに合わせ大まかに肌の色が暖色系の人はゴールド、寒色系の人はシルバーなど選び方がありますが、

男性の場合は基本はシルバーで、色黒な方、よく日焼けする方はゴールドでも似合います。
通常の日本人男性の肌色はどちらかと言えば色白なので、ゴールドは難しいかもしれません。

日焼けに関しては、アウトドアやスポーツをする関係で、夏は色黒、冬は色白という悩ましい場合もありますが、春夏用のゴールドのアクセサリー、秋冬用のシルバーアクセサリーと使い分けるものおすすめです。

 

夏服、冬服ではコーデも変わりますのでアクセサリーも変わるのが普通で、通年を通して使えるアクセサリーは以外と少数派かもしれませんね。

また、なぜかごついゴールドのアクセサリーは男心をくすぐりますが、女性ウケはよくありません。ゴールドのアクセサリーを選ぶ場合は、シンプルで上品なデザインのものにしましょう。特に細めのゴールドのアクセサリーは上品に見え、他のコーデともマッチしやすくおすすめです。

2022年最新&定番!50代メンズおすすめのブランド&アクセサリー

ネックレス

まずはネックレスのおすすめブランドとおすすめアイテムのご紹介です。

 

ジョルジオ・アルマーニ(GIORGIO ARMANI)
50代メンズなら、アルマーニのラインのなかでも、ジョルジオ・アルマーニの大人のラインがおすすめ。定番の十字架ではありますが、シンプルなデザインでどんなコーデにもマッチ。またチェーンの細さも太すぎず、細すぎず、程よい太さがセンスあり。
出典:SSENSE
参考価格:\50,000-
ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE & GABBANA)
ドルガバの通称でおなじみのドルチェ&ガッバーナ。
ガンメタル ミリタリー ドッグタグのネックレスは、ラグジュアリーとワイルドさが融合したドルガバらしいセクシーな逸品です。意外と大き目なデザインなので、ざっくりとしたカジュアルコーデに合わせると◎。
出典:SSENSE
参考価格:\61,900-
ジバンシィ(GIVENCHY)
かつては、「ティファニーで朝食を」をはじめ多くの作品でオードリー・ヘプバーンが愛用したブランド「ジバンシィ」。
日本では、ウルトラマリンの香水を想起される50代メンズも多いかもしれません。老舗ブランドでもあるジバンシィのロゴが印象的なアクセサリーは、上品でシックな装いながらも遊び心のあるアクセサリーも展開。繊細ながら大きいチェーンのデザインはどんなコーデにも合います。
出典:BUYMA
参考価格:\87,800-
こちらは、ジバンシィのロゴが南京錠モチーフのグラフィックペンダント。胸元に輝くラグジュアリーなロゴが目を惹きます。ヘッドが取り外しもできるので、チェーンとしても使える2Way使用。
出典:SSENSE
参考価格:\89,500-
ヴェルサーチェ(VERSACE
メデューサのロゴが印象的なヴェルサーチ。2018年にイタリア語の発音に近い「ヴェルサーチェ」という名称に表記変更しました。
古典的なモチーフとラグジュアリーでゴージャスなアイテムは日本のバブル期に大変な人気となりました。最近の他のブランドのトレンドでもデコラティブな要素が多くなっていますので、ヴェルサーチェの雰囲気が活きる時代ともなっています。50代のシックな装いにアクセントとして、ヴェルサーチェのネックレスはダンディな雰囲気で大人の色気がありますね。
出典:SSENSE
参考価格:\62,000-
ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)
レザー製品のクオリティとデザインで人気のボッテガ・ヴェネタ。バッグや財布がメインではありますが、アクセサリーも目が離せません。
こちらは、テクスチャーがユニークなエナメルのペンダント。レザーで伝統的なものづくりをしているブランドが、意外性のある素材使いながらもボッテガらしく纏め上げるセンスに脱帽します。新たな時代性を感じるエッセンスをコーデに取り入れ感度の高い大人メンズに。
出典:SSENSE
参考価格:\78,000-
グッチ(Gucci)
デザイナーであるアレッサンドロ・ミケーレがグッチのクリエイティブ・ディレクターに就任してから、グッチの雰囲気は大きく変わりました。ストリートカルチャーのテイストも取り入れ、新生グッチへと変革を果たしました。
こちらはシンプルながら新生グッチのエッセンスが詰まった遊び心あるシルバーネックレス。ラフな格好にもマッチする使い勝手の良さも魅力です。
出典:SSENSE
参考価格:\43,000-

リング

リングは基本的に薬指か人差し指がバランスよく見えますが、リングの大きさによっても似合う指が変わります。また、マリッジリングをされている場合は、マリッジリングとして使うか既にあるマリッジリングとの相性を考えて購入しましょう。

メゾン・マルジェラ(MAISON MARGIELA)
反モード、脱構築なスタイルで人気になったメゾン・マルジェラ。通称カレンダータグを彷彿とさせるNumerical(数値)ロゴのリング。旋盤で削ったようなユニークな立体加工がミニマムで印象的です。宝石をあしらったジュエリーとは違った魅力はさすが反モード、脱構築のマルジェラですね。
出典:SSENSE
参考価格:\59,500-
グッチ(GUCCI)
新生グッチのデコラティブな印象をコンパクトにまとめたリング。ブラックにイエローゴールドで紋様が描かれた上品なリング。50代メンズのシックな装いにぴったりです。
出典:BUYMA
参考価格:\112,500-
おなじみのインターロッキングG(2つのGが向き合って重なった左右反転タイプのロゴ)が中央にあしらわれたリング。特におすすめなのは、ここ数年のトレンドカラーであるグリーンです。差し色としてグリーンのリングをしている大人の男性は、トレンドを上手に取り入れた知的な雰囲気になります。
出典:BUYMA
参考価格:\37,400-
こちらはカーブチェーンのディテールが男性的でかっこいいタイプのリング。カジュアルな服装にトレンドカラーとインターロッキングGのリングが映えます。
出典:SSENSE
参考価格:\43,000-
トム・ウッド(TOM WOOD)
今人気のジュエリーブランドとして外すことのできないトム・ウッド。2013年にモナ・ヤンセンによって設立されたノルウェー・オスロ発のジュエリーブランドです。天然石のあしらわれたシルバーリングは力強い男性の手にしっくりとなじみます。ともすれば野暮ったくなってしまう天然石ジュエリーですが、ファッションにマッチするようにデザインされた北欧らしさも感じるセンスはさすが。
天然石は魅力的でつい数珠風ブレスレットが欲しくなってしまいますが、50代メンズはすっきりとリングに収められた天然石を愛でる品格あるスタイルがおすすめです。
出典:BUYMA
参考価格:\45,600-
ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)
ジュエリーの定義を覆すようなデザインのボッテガ・ヴェネタのリング。
上述したネックレスとおなじコンセプトで作られたエナメルで覆われた現代アートのようなアイテムです。煌びやかさよりもオリジナリティを持ちたいあなたに。
出典:SSENSE
参考価格:\93,000-
JOHAN SILVERMAN
モテるオヤジに言わずとしれた雑誌LEONが展開するオンラインショップ「買えるLEON」。こちらでは雑誌に掲載されたアイテムが実際に購入することができます!
また、有名ブランドとコラボでLEONオリジナルモデルのアイテムがあったり(これがまたおしゃれ)チェックしておくと流行りのアイテムもコラボオリジナルでズラシてアイテム被りを防ぐこともできそう。
今回はコラボではありませんが、JOHAN SILVERMANのタイヤのようなユニークなモチーフのリング。ゴールドでもこういったユニークさがあると成金なイメージもなく、おしゃれにデザインの緻密さでおしゃれにコーデすることができます。
出典:買えるLEON
参考価格:\352,000-

ブレスレット/バングル

最後はブレスレット&バングルのご紹介です。一般的に、留め具のあるものがブレスレット、C型で空いているところから腕にはめるものがバングルです。

エルメス(HERMES)
50代のメンズに似合うブランドの筆頭のエルメス。どのアイテムももはや芸術品ともいえるクオリティです。
エルメスのブレスレットと言えば「シェーヌダンクル ブレスレット」が人気ですが、50代メンズには少しジャラ付き過ぎてしまうかも。
エルメス シェーヌダンクル

エルメス シェーヌダンクル

なるべくシンプル目なアイテムで全体の調和を見せたほうが50代の大人の匙加減が分かっているセンスの良さが光ります。こちらは美しい曲線のWAVE CUFF BRACELET。フォーマルにもカジュアルにも◎。
出典:BUYMA
参考価格:\134,900-
こちらは、留め具はシェーヌダンクルと同じデザインですが、編み込みのおしゃれなブレスレット。カラー展開も豊富でしっくりと腕になじみます。
出典:BUYMA
参考価格:\67,000-
グッチ(GUCCI)
リングでご紹介したグリーンのカラーが映えるグッチのブレスレット。このくらいのロゴまでなら嫌味にならず、印象的なブレスレットになります。
グリーンは流行でもありますが、ハイブランドの嫌味を上手に消す不思議なちからがありますね。
出典:BUYMA
参考価格:\
サン・ローラン(SAINT LAURENT)
リブ・ゴーシュのバッグで人気のサン・ローラン。バングルはシンプルなデザインながら、ねじりと打ちっぱなしの金属を思わせる切替しのようなデザイン。
デザインで目を惹き、サン・ローランのロゴでアクセントを入れるセンスが秀逸。
出典:BUYMA
参考価格:\56,500-
メゾン・マルジェラ(MAISON MARGIELA)
メゾン・マルジェラのロゴがシンプルに刻印されているバングル。裏面がゴールドカラーで腕からちらりと見えるゴールドがシンプルながら印象的です。
出典:SSENSE
参考価格:\51,800-
全体がゴールドの場合は、細めのリングが上品でおすすめ。赤字でマルジェラのロゴが刻印されていて、しっかりとした存在感があります。
出典:SSENSE
参考価格:\50,500-
バレンシアガ(BALENCIAGA)
ラグジュアリーストリートブランドの代名詞でもあるバレンシアガ。50代メンズにとってカジュアルなスタイルに取り入れたいブランドですね。こちらはまるでスニーカーの靴紐のようなユニークなブレスレット。
カジュアルなスタイルにさりげなくハイブランドのブレスレットが腕に収まっていると、親近感と同時に憧れの目線間違いなしです!
出典:SSENSE
参考価格:\30,000-
ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)
最近のボッテガのメインカラーのグリーンの留め具が映えるゴールドブレスレット。クラシカルとモダンが合わさり、チェーンの細さも途中で変わる表情豊かなブレスレットは、腕が動くたび違う表情を見せてくれて、心をぐっと掴みます。

出典:SSENS

参考価格:\59,500-

サルヴァトーレ・フェラガモ(SALVATORE FERRAGAMO)
50代のダンディなメンズにピッタリの紳士なブランド、サルヴァトーレ・フェラガモ。靴づくりを出自にもつブランドの背景が感じられるホースビットのバングルはシックで正統派の紳士スタイルにマッチします。
出典:SSENSE
参考価格:\42,000-
以上、50代メンズにおすすめのハイブランドアクセサリーのご紹介でした。全体のコーデに合わせ、ブランドやアイテムを揃えて楽しみましょう♪

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事