【2022年版】60代メンズスニーカーおすすめ10選。選ぶコツ・裏技あり!
2022年版60代メンズスニーカーおすすめと選びのコツ・裏技あり!
60代メンズの場合、おしゃれに着こなすには革靴がフォーマル目に見えるので安心。
ですが、いつも革靴ばかりになってしまうな。。と、マンネリ気味になってしまうことも。
是非おしゃれに使えるスニーカー選びを身に着けて着回しの幅を広げましょう!

60代メンズのハイブランドスニーカーの選び方

60代の男性にとってスニーカーは普段着ならぬ、普段靴ではありますが、意外とおしゃれなスニーカーは難しくもあります。
何気なく履いてしまうと、安っぽくなってしまったり、子供っぽくなってしまったりしますよね。
60代メンズに限らず、大人のカジュアルファッションは難しく、逆にフォーマルやドレススタイルのほうが「型」があり、簡単かもしれません。
ですが、カジュアルに見えるスニーカースタイルにもオシャレに見える「型」があります。

1基本はベーシックなアイテムで。

最近流行りのハイテクシューズもありますが、TPOやシチュエーションを考えながら選ぶと、60代のメンズでしたら、ベーシックなスニーカーでホワイト、ブラックのカラーがおすすめです。
特にハイブランドになると、ゴテゴテのデザインになりがちですが、さりげなくハイブランドで、コーデにマッチしながらも、高級感あるシンプルなものがセンス良く見られ、また流行に左右されにくく長く使えます。

2流行りを知りつつ、ズラして選ぶ

基本はベーシックといえ、流行りを押さえておくとベーシックにポイントで流行りを取り入れることができます。例えば、最近ではハイテク素材や異素材ミックス、再生繊維素材が多く取り入れられています。
また、ラグジュアリーなストリートファッションがトレンドですがその代名詞でもあるバレンシアガのトリプルSというスニーカーは、トリプルソールの意味で、
  • ランニングシューズ
  • バスケットボールシューズ
  • トラックシューズ
の3種類の異なるスポーツシューズのソールを組み合わせたスニーカーが爆売れ。
出展:BUYMA
今では様々なハイブランドが、様々なシューズを合成したようなスニーカーを発表し、トレンドになっています。
とはいえ、60代メンズがその「面白さ」をコーデにいきなり取り入れるのは難しくもあります。そもそもストリートファッションと60代メンズの組み合わせは難しいですよね。。
もし今のトレンドを取り入れるとするならスニーカーの色かデザインかどちらかはシンプルにしたり、また一部にそのトレンドが取り入れられたベーシックなスニーカーを選ぶと良いでしょう。
トレンドど直球!より、あえてのズラしと、流行を知っている感は、インテリジェンスな雰囲気がありますよね。

3レザースニーカーもおすすめ

カジュアルな印象のスニーカーですが、素材がレザーのスニーカーもあるので、カジュアルにもキレイ目なスタイルにも使いやすいでしょう。
また場合によってはスニーカーの安っぽく見えてしまう欠点をうまくカバーしてくれて、(革靴よりも)履き心地もよくおすすめです。

4おしゃれに見える裏技!サイズは少し大き目で紐で調整

スニーカーの欠点として、先端に丸みがあり、幅広で上から見た時にくびれがなく、どうしてもぼってりとした印象になりがちです。
そうすると、子供っぽくなってしまったり、なんとなく締まりがないような印象になってしまうことも。
足の形や好みにもよりますが、サイズを少し大き目(ワンサイズほど)を選び、紐で調整すると、締まった印象になり、おすすめの裏技です。
靴はピッタリサイズで!という先入観?もありますが、意外と紐で調整すれば問題なく、ぼてっとしたスタイルからしゅっと細くなりスタイリッシュな印象に変身!
一度試着でお試ししてみてくださいね。

2022年度最新! 60代メンズおすすめハイブランドスニーカー

それでは、数多あるハイブランドのスニーカーの中から、2022年の60代メンズのコーデに取り入れられそうな大人スニーカーをピックアップ!
大人の品格とトレンドを合わせてゲットしましょう。
エルメス(Hermès)
大人の品格漂うエルメスのスニーカー。
60代のメンズには、ぴったりの雰囲気ですね。
エルメスのブランドを象徴するロゴマークには、馬・四輪馬車(デュック)・従者(タイガー)の絵が描かれ、主人が描かれていないのは、主役はあくまでもユーザーというスタイルが伺えます。
いつの時代も人々を魅了してやまないエルメスのスニーカー、こちらは、2022年SSのDrive (ドライブ)モデル。
シンプルな無地のモデルもおすすめですが、
右のバイアスHモチーフも、派手にならず、センスの良さを感じさせます。
カラーリングも60代に合うトーンながらも、かかとの部分のアクセントカラーにエルメス・オレンジが使われていて地味に見えないエルメス・マジック!上品さと遊び心が許されるのはエルメスならではですね。
バレンシアガ(BALENCIAGA)
上述したトリプルSのスニーカーをはじめ、ハイブランドにラグジュアリーストリートをもたらしたバレンシアガ。
現在でも次々と革新的なアイテムを打ち出しています。
ただ、革新的過ぎて60代には少しコーデが難しいものも多い印象。そのなかでも意外と60代メンズとの相性が良いのは、こちらのスニーカー。
出展:BUYMA
まるでタビのように足をすっぽり包み込み、軽量でシンプルな作りなのでおすすめです。紐もなく楽に履けて、おしゃれもできておすすめです。なんだか日本人にはなじみ深いデザインですね。
2022年にはこちらのカラーリング。本体とソールが同じカラーで、脚長(に見える)効果もあり、スタイルも良く見せられます。
出展:BUYMA
メゾン マルジェラ
デザイナーであるマルジェラがデザイナーを退き、2014年よりジョン・ガリアーノがクリエイティブ・ディレクターに起用されました。
コム・デ・ギャルソン率いる川久保玲の影響をマルジェラも受けていたこともあり、前衛的、反モード、脱構築のスタイルで日本のクリエイターやデザイナー、感度の高い方々に大きな人気となりました。
現在でも前衛的なエッセンスを保ちつつ、新たな創造へ向けて進化しています。
脱構築のスタイルは、モードと異なり独創性があり、年齢を問わない普遍性がありますので、60代メンズにもおすすめ。
とはいえ、あまりにも前衛的でも合わせる服も難しくなりますので、シンプル目なスニーカーをピックアップ。2022年はこちらのスニーカーがおすすめです。
今年はマルジェラがなんとリーボックとコラボ!
マルジェラのエッセンスを老舗スニーカーブランドの品質で展開する絶対欲しいアイテムですね!
価格もなんとマルジェラのシューズの半分ほど。(リーボックとしては高いですが)
あの履きなれたスニーカーに、マルジェラのカレンダータグが見え、遊び心も感じます。
ブラックのモデルもあるので、一足購入しておいても◎
出展:BUYMA
ドルチェ&ガッバーナ(Dolce & Gabbana)
ドルガバの略称でおなじみのドルチェ&ガッバーナ。60代メンズにはドルガバのプレートが付いたジーンズの流行を覚えている方も多いのではないでしょうか。ラグジュアリーでデコラティブ、ハイブランドには珍しい?セクシーさがありました。
最近では、ラグジュアリーストリートが流行で、ドルガバも新たなスタイルを展開しています。60代メンズのスニーカーには、Dolce & Gabbanaのロゴがシンプルにあしらわれたスニーカーがおすすめ。
ラグジュアリーストリートはなかなか大人のメンズには難しいですが、ポイントで取り入れていくと、トレンドと年代にマッチしたスタイルになりますよ。
バーバリー
トレンチコートなど定番、老舗のイメージがあるバーバリー。60代メンズ世代は、三陽商会がライセンスを取得し展開していた「バーバリー・ブラックレーベル」がおなじみかもしれません。(現在はバーバリーが三陽商会へのライセンスを終了しています)
最近では、バーバリーは大きなスタイル転換を図り、ラグジュアリーストリートスタイルのアイテムを多く展開しています。かつての紳士なスタイルとは大きくイメージが違いますが、バーバリーらしさを損なわず、スタイリッシュなアイテムとなっています。
ただ、全体的にラグジュアリーストリートなアイテムは、60代メンズには若過ぎてしまうことも。ですが新生バーバリーを味合わないのはもったいない!
そのラグジュアリーストリートのエッセンスを少し取り入れて、足元にバーバリーのスニーカーをコーデに取り入れてみましょう。トレンドと伝統、そしてすこし可愛さもあるバーバリーにしかできないコーデができますよ。
アレキサンダーマックイーン(Alexander McQueen)
イギリス、ロンドンで創設されたアレキサンダーマックイーン。その前衛的で先見性あるスタイルは多くのセレブに愛されています。残念ながら2010年に創設者アレキサンダー・マックイーンが逝去されましたが、ブランド自体はグッチグループが継続を発表。
ブランドのエッセンスは、アレキサンダーマックイーンの右腕だったヘッドデザイナーのサラ・バートンがクリエイティブ・ディレクターに新たに就任し、今に引き継がれています。
60代メンズの落ち着きの中にもアバンギャルドなエッセンスがあると、感度が高く、迎合し過ぎない芯を感じさせてくれます。
ジバンシィ
オードリー・ヘップバーン演じる「ティファニーで朝食を」はジバンシィを象徴する映画でもあります。老舗ハイブランドなので、お堅いイメージがありますが、「自由なライン」として女性の固定された被服の決まりから解放した先進的なブランドです。
メンズにはジバンシィの香水、「ウルトラマリン」がなじみがあるかもしれませんね。60代メンズには高級感と先進性のあるこちらのスニーカーがオススメ。アートのようなシルエットとジバンシィのロゴが美しく融合したスニーカーです。
出展:BUYMA
シンプルなスニーカーとして、ホワイトのこちらのモデルもカジュアルに使えますね。
出展:SSENSE
モンクレール
ダウンジャケットで一躍ハイブランドに登り詰めたモンクレール。冬以外にも使えるアイテムも多く展開しています。こちらは、8MONCLER PALM ANGELS というコレクションのスニーカー。8MONCLER PALM ANGELSとは、フランチェスコ・ラガッツィとモンクレールのコラボレーションモデルです。
ファッションコミュニケーションを学んだアートディレクターかつ写真家であるミラノ生まれのフランチェスコ・ラガッツィが、LAのスケーターカルチャーに関するドキュメンタリー写真として2011年に始めたのがパームエンジェルでした。
モンクレール好きだけど、流行っているから被らないかな。。と躊躇してしまうこともありますが、見慣れたモンクレールのロゴがパームツリー(ヤシの木)になっているユニークなスニーカーなら面白さもあり、おすすめです。
出展:BUYMA
ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)
イタリアのハイクオリティな革製品で定評のあるボッテガ・ヴェネタ。
2022年AWではこちらのスニーカーがユニークでおすすめです。テックニットのレースアップスニーカーでハリウッドのセレブ達も愛用。
高級感とハイテク素材が同居するボッテガらしいデザインですね。
セリーヌ
最近、勢いを感じるセリーヌ。2019年にブランド表記も「CÉLINE」から「CELINE」に変更となりました。レディースのイメージが強いセリーヌですが、メンズアイテムも充実し人気が広がっています。
メンズラインも上品なアイテムが多く、こちらのスニーカーもさりげなくハイブランドで、ありそうでないカラーでおすすめです。靴底のロゴも遊び心を感じますね。
以上、60代メンズに似合う2022年のハイブランドスニーカーおすすめ10選でした!
シックな装いながら、スニーカーにトレンドのエッセンスを取り入れ、おしゃれにコーデしましょう♪

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事