2021年 50代のメンズにおすすめの秋の最新ファッションコーデ!

 

季節も秋。おしゃれも衣替えが始まり、
きちんと秋のコーディネートができる男性は素敵ですよね^^

出典:pinterest.jp

50代を迎えたメンズも、年齢を活かした着こなしで、
かっこいい大人の男性でいきましょう!

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とはいえダンディさ・シブさは大事はだけど、おじさん臭いのはNG。

一つ一つは微妙な差でも、見た目の印象に大きな違いがあるのが
ファッションなので、チェックしてみましょう!

 

【50代になって体形の変化に注意】

動きやすいからといって、ゆったり目はおじさん臭く見えてしまいます。
また、ゆったり過ぎると清潔感なく(だらしなく)見えてしまうことも。

どの年代でもサイジング(サイズ感)は大切ですが、
30代~40代のちょっと中年太り気味だった人や、
がっちり気味だった人も、50代を迎えると、
たいてい体の線も細くなっているので、

自分の体の部位(ヒップ、ウェスト、チェストなど)を
一度メジャーで計って把握しておくと、「今の自分」の体形にあったサイズを探しやすくなります。

 

【服だけ見たときの色に惑わされないで!】

また、肌色に近いベージュ系やナチュラルカラーは
ついつい年齢的にも落ち着いていていいかな、と思いがちですが、
単品で良い色に見えても老けて見えがちです。
(もちろん、コーディネートやベージュの種類によって
使える場合もあります)

カーキやブラウン、キャメルカラーなどは
50代にしか出せないかっこよさを出せる色でおすすめです。

また、基本の色合いは、ダークグレイッシュが50代男性には、
品があって色味も高級感がありおすすめですよ!

出展:web creators manual

 

【50代メンズの秋コーデにおすすめアイテム】

ネイビー、グレイなどのモノトーンでシブさがありつつ、
爽やかさもあり、適度に若々しい印象でこちらもおすすめ。

ジャケットでこの定番カラーを、上記の自分に合った
サイズのパンツなどと合わせ、シャツや小物で変化をつければ
着回しの幅が広がります。

 

またニットなども着る機会が増えますので、
ジャケットなどと合わせる場合はシンプル目が良いですが、
ニットのみ、あるいはニット+シャツなどの場合は、
素材やデザイン、編み方にセンスのあるものを選びましょう。

出典:www.estnation.co.jp

寒暖差のある秋には、カーディガンなどの着脱可能なものも便利です。

 

【秋コートと冬コートを着こなしておしゃれに】

秋も後半になると、寒さも強くなってくるので、
トレンチコートやステンカラーコートなど、
羽織る雰囲気のコート(厚手のコートはまだ早く、
季節感のないダサい印象になるかもしれません)が
おすすめですよ。

出典:ZARA

秋コートと冬コートを使い分けている男性は
おしゃれな印象と、さりげないけれど季節を楽しんでいる
大人の男性の嗜み・紳士さがあり、素敵ですね。

 

【コーディネート参考例】

・カーディガン×ジーンズ

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カーディガンとジーンズでシンプルながら上品な印象なのは、
カーディガンの襟があるところがポイントです。

ボリュームの出やすいカーディガンをスキニー、テーパードなどの
すっとしたパンツで上手にコーディネート。

 

・定番のジャケットをテーラードで

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ジャケットだけでもそれなりに品がありますが、
50代の場合はテーラードジャケットもばっちり着こなせる年代です。

上記で紹介したダークグレイッシュカラーの色味のあるカラーのニットで
おしゃれ&高級感のある大人の男性の印象に。

 

・コート×アクセントカラーでセクシーな50代男性に!

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アイビーやモノトーンに、カラフルなニットをあわせる
おしゃれ上級者なコーディネート。

レザーのシューズや、靴などで手堅さの上で活きる
アクセントカラーでもありますね。

もしアクセントカラーを取り入れる場合は、
他のアイテムのカラーやデザイン性は控えめに。

いかがでしたでしょうか。50代男性の秋のおすすめコーディネートのポイントは、
ベースのダークグレイッシュカラー。トーンは控えめでも色味があると
高級感がありますよね。

短い秋の間でも前半、後半と温度差もあり、
意外と着こなしのパターンがあります。

是非、ファションの色味と秋のコラボレーションを楽しんでくださいね♪

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