不自由なことは自由であることを知っている「紳士」に贈るモノ選び

ジェントルマンたちの服は一見、伝統に沿った決まり事が多く、堅苦しいものに見えるかもしれない。

しかし、決められたルールの中で自分のスタイルを見出していくことこそが、ジェントルマンの魅力だ。決まり事のない自由なスタイルに、真に美しいと言えるものが果たしていくつあるのか。

不自由なことは自由であり、自由なことこそ実は不自由であることを知っている、紳士に贈るモノ選び。

ファッションが好きか。なら「裏原」ブランドのそのルーツくらいは知っておけ

NIGOさんとJONIOさんの話を聞いたことがある。

「僕たちは裏原を作って、裏原から逃げ出したんだ」

そう言ってた。

デザイナーが止められなくなるほどの大きなムーブメント。隣の芝生は青いじゃないけれど、一度だけ経験してみたかった。

だから、こういうことがあったんだ。

って歴史を勉強することも大切でしょう。

わかりっこない5年後の「ファッショントレンド」を色んな業界のプロ24人に聞いた

「ファッショントレンド」で検索する人の大半が今のトレンドを知りたいだろう。
半期に一度出る<BRUTUS>のファッションジャーナルで面白い特集を見つけた。

そう、5年後のファッショントレンドなんてわかりっこない。
はなっから答えなんてないの承知で、企画してくれた関係者に深いリスペクトを。

そして、このファンタジーサイトの読者に最高の感謝を。

似て非なり、「トラッド・アイビー・プレッピー」の違いを明らかにした

アメリカントラッドとは何だ?

アメリカントラッドとアイビー、プレッピーはどう違うのか?トム・ブラウンはパンツの折り返しを何センチにしているのか?

今やモードとして注目されるようになったアメリカントラッド。しかし、本当の着こなしを知っている人がどれだけいるだろうか。

トラッド・アイビー・プレッピーのそのすべてがここで明らかになる。

スニーカーブランドには一生モノとしての覚悟を

街に繰り出せば、OLを除きヒールシューズは目にすることは少なくなった。

さて、スニーカーをどういった感覚で見ているだろうか。
スニーカーはヒールやドレスシューズに比べ、「消耗品」としての見方が強い。

スニーカーは比較的安価であるし、ヒールや革靴に比べ、メンテナスにかける時間が少ない。ソールが減れば買い替え、スエード部分が汚れれば買い替え、気付けば靴棚が同じようなスニーカーでいっぱいということも。

人間は、物を得るとき、その対価を支払う。
10万円かけて作ったスニーカーを1万円で買っても、1万円同等の使い方しかしない。逆に1万円かけて作ったスニーカーを10万円で買ったらどうだろうか。

その人の価値観にもよるだろうが、後者の方がずっと大切に扱うはずだ。
極端の例だが、ファッションブランドはそこには見えない9万円分の付加価値を付けて販売する。

今回は、価値あるスニーカーブランドと、そのメンテナンスについて取り上げる。

メンズ・レディース問わない、いま本当に選ぶべきバッグブランド6選

昔から高級ブランドはバッグを販売戦略性の高いアイテムとして位置づけてきた。
それは誰もが出かけるときに持ち歩き、ブランドロゴ全開でも許される唯一無二のアイテム。

時には王族が、時にはムービースターが、ファッションアイコンと言われる人たちが、それを持ち歩くことで莫大なCM効果を生んだ。

では現代ではどうだろうか。
SNSが普及し、情報が錯乱する中で、人々がその情報を整理しようとする動きが出始めている。ファッションにもおいても、それは例外ではない。

転換期に入ろうとしている今、ブランドロゴ全開のバッグに不信感を抱く人が増えた今だからこそ、本当に選ぶべきバッグブランドをご紹介する。

ジバンシーが作り上げたハイファッションとストリートの関係性

プレタポルテ(高級既製服)のマーケットが確立して以来、ハイファションとストリートファッションは、常に影響を与えあいながらトレンドを生み出してきた。

ときに手を携えてスタイルを作り出し、ときにカウンター関係となってスタイルを生み出した。

時代を揺るがした 「コムデギャルソン」 のコレクションベスト7

世界中のファッションジャーナリズムが沸き立った80年代初頭のパリコレ以降、川久保は常に新しいことへ挑戦、注目を集め続けている。

ここでは、過去7シーズンのエポックメイキングなコレクションをピックアップ。当時、欧米各メディアがどう報じたのか、新しい切り口で紹介。

イギリスの老舗76ブランドを徹底比較!トリッカーズ、バブアー、マッキントッシュ etc・・・

イギリス発のブランドといって何を思い浮かべるだろうか。
マーガレットハウエル、ポールスミス、ドクターマーチン。今日の日本ではたくさんのブランドが浸透している。しかし、そのブランドの中には日本の会社がブランドを買収、またはライセンスなどで販売権を取得して半ドメスティックブランドになりつつあるブランドが多数見受けられる。

今回はその増えすぎた半ドメスティックブランドと、イギリス本国から発信し続けているブランドを独断と偏見でランク付け。
ブランドというものはもちろん経済活動だが、ビジネスライクになりすぎていると思うブランドは少し辛口に評価させてもらった。

みんなが知らないこと、みんなが持っていないブランドを持っていることがカッコイイとするならば、この比較表が当てはまるだろう。

バーキンをジュース感覚で買うな! ~エルメスとの正しい接し方~

最近、「エルメスは純金より投資価値がある」という試算結果が発表された。
これは、特にバーキンに言えることだが、需要に対し供給が追いついていない、つまりは世界中で欲しい人がいるということだ。

ファッションは自由であるし、誰からも文句の言われる筋合いのない権利みたいなものだが、100億円持ってる大富豪が、200万円するエルメスのバーキンをジュースを買う感覚で買ったって似合うものでもない。

実体験として、そういった200万円のバッグが似合う人には、それなりの知識と心構えがある。今回はブランド品に使われないための、「ブランド品を持つ心得」をエルメスを題材にしてご紹介。

クローゼットが、ブランド品ばかりの方。
ここ10年、ラグジュアリーブランドの財布しか使っていない方。

必見です。

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