イギリスの老舗76ブランドを徹底比較!トリッカーズ、バブアー、マッキントッシュ etc・・・

イギリス発のブランドといって何を思い浮かべるだろうか。
マーガレットハウエル、ポールスミス、ドクターマーチン。今日の日本ではたくさんのブランドが浸透している。しかし、そのブランドの中には日本の会社がブランドを買収、またはライセンスなどで販売権を取得して半ドメスティックブランドになりつつあるブランドが多数見受けられる。

今回はその増えすぎた半ドメスティックブランドと、イギリス本国から発信し続けているブランドを独断と偏見でランク付け。
ブランドというものはもちろん経済活動だが、ビジネスライクになりすぎていると思うブランドは少し辛口に評価させてもらった。

みんなが知らないこと、みんなが持っていないブランドを持っていることがカッコイイとするならば、この比較表が当てはまるだろう。

バーキンをジュース感覚で買うな! ~エルメスとの正しい接し方~

最近、「エルメスは純金より投資価値がある」という試算結果が発表された。
これは、特にバーキンに言えることだが、需要に対し供給が追いついていない、つまりは世界中で欲しい人がいるということだ。

ファッションは自由であるし、誰からも文句の言われる筋合いのない権利みたいなものだが、100億円持ってる大富豪が、200万円するエルメスのバーキンをジュースを買う感覚で買ったって似合うものでもない。

実体験として、そういった200万円のバッグが似合う人には、それなりの知識と心構えがある。今回はブランド品に使われないための、「ブランド品を持つ心得」をエルメスを題材にしてご紹介。

クローゼットが、ブランド品ばかりの方。
ここ10年、ラグジュアリーブランドの財布しか使っていない方。

必見です。

ハイファッションという言葉が嫌いだから納得するまで調べてみた

ハイ・ファッションという言葉は嫌いだ。どことなく味気なくて、自分の好きなものが「ハイ=High」というひとつの言葉に収められているから。

あまりにもその言葉を耳にするのもだから、納得のいくまでその意味を調べてみることにした。WWDジャパンの元編集長、(故)山室一幸さんの著書ファッション:ブランド・ビジネスにその答えがあった。

これが、ハイ・ファッション。
これがブランドという考え方。

おしゃれは降ってこない!プロが教えるオシャレの法則34選

お洒落。この言葉は「粋」という日本語と密接に関係している。
他国の言語では代替えすることのできない内面的な美も表す言葉だ。

全身、今年流行の服を身にまとったトレンド意識しすぎてますファッション。
我が道をひた走る、なりふり構わずスタイルファッション。
どちらもファッションであることに違いはないが、それがオシャレかは別の話。

そう。おしゃれはある種の人から認められた「称号」みたいなもん。
それなら自分のしたい格好をしておしゃれと言われた方が得。
相撲は土俵の上でするものですから。

今回は個性やこだわりが詰まったファッション業界で活躍するプロのオシャレの極意をご紹介。

カール・ラガーフェルドが世に放った14の名言

「私は生きるレーベルだ。名前はレーベルフェルド、ラガーフェルドではない」
「昔は風刺画家になりたかった。結果的には風刺画になったんだが」

シャネルのデザイナー、カール・ラガーフェルドはファッション界で最も多くの名言を残している人物であろう。

ファッションレジェンドで愛猫家、ルネサンス的な要素を持つ彼が、世に放った14の名言をご紹介する。

東京のオシャレさん100人を徹底調査した件

ファッションの醍醐味は自分が良いと思ったことが、キャリアの有無を問わず、思い通りになることだ。(金銭的な面を除いて。)

何かに縛られることもなければ、誰かに指図されることもない。ファッションは下剋上であり自由が前提にある。そんな自由を全身で表現しようとする若者が集う街、東京のファッション事情を今回、徹底的に調査した。

そう。スナップを眺めるよりよっぽど役に立つ。

写真家、ウィル・マクブライドを知っているだろうか?

2015年1月29日、一人の“アーティスト”を失った。

写真家、ウィル・マクブライド。

他のアーティストたちと比較したとき、彼の作品は過小評価されていると言わざるを得ない。出版先を見つけられないでいる本、発表する場が見つかっていないインスタレーション。こんな現実を目の当たりにすると、現代社会は冷酷さの塊のようにすら思えてくる。

変化するラッパーのファッション

現代のラッパーたちはファッション界における成り上がり者でもなければ、頭からつま先までグッチのモノグラムで統一するなんてこともしない。

もちろん“ブリンブリン”が完全にこの世から消え去ったわけではないが、エイサップ・ロッキーはラフ・シモンズやリック・オウエンスを身に纏うことをラップで表現し、ジェイ・Zもまた自身の歌詞の中でメゾン・マルタン・マルジェラについて触れている。

彼らは気づいてほしいのだ。